現場レポート
松阪市、N邸。上から望む。向こうに松阪市内がみえる。
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# by tukuruken | 2008-04-22 08:47 | 現場レポート
花満開
昨日はすごくよい天気で、つくる研究所/増改築リモのハナミズキは一気に花を咲かせました。いよいよ初夏の風が感じられて来ました。
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中庭のトキワマンサクも満開。落ち花がとてもきれいです。
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# by tukuruken | 2008-04-21 09:03 | 日記
現場レポート
鴨居の中央の吊り束の取り付き部分。まん中の四角の掘り込みに束が建って、傾いた二本のスリットに横からシャチ栓(篠差し蟻)をスライドさせます。束の下部は蟻になっています。
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束が取り付いたところ。わかりにくいですが、シャチが入っています。鴨居は中央で少し上に上げてあります。
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# by tukuruken | 2008-04-21 08:44 | 日記
現場レポート
松阪市、N邸。鴨居の取り付け。柱の方はこんなふうに掘り込んであります。
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鴨居の端はこんな形状で、柱の間にジャッキをかけて間隔を広げて入れます。そのとき、鴨居は間隔に比べ、ほんの少しだけ長くして、柱と鴨居の隙間が出ないようにします。
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# by tukuruken | 2008-04-19 08:44 | 現場レポート
ストック材の管理
オークヴィレッジのストック材、管理の様子。外におびただしい量の板材が桟積みしてある他、倉庫内にもさまざまな樹種の材料が積まれている。
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それらは大きなものから数センチ角の小さな端材まですべてにラベルが貼ってあって、敷地内のどこにどんな材料がストックされているかほとんど把握しているそうだ。
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なかにはこんな変わった形のものもある。これが貴重品だそうだ。
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# by tukuruken | 2008-04-18 08:50 | 日記
オークヴィレッジ木造建築研究所
「みえ木造塾2008」で講議をしていただく、オークヴィレッジ木造建築研究所の上野英二氏のところに行って来た。
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オークヴィレッジの名前は知っている人が多いと思うけれど、ここに建築部門があるのはご存じか?それも設計だけでなく、木の建築の一から十、すなわち材料手配から設計を経て施工まですべてこなしているのだ。家具から建築まで同じように造っている事を目の当たりにして、目のさめる思いがしたのであった。
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# by tukuruken | 2008-04-17 11:07 | みえ木造塾
景観
松阪市、N邸は「松阪市まちなみ景観保全地区」に建っていて、外壁や屋根などにある程度の規制がかかっています。
すこし周りの状況を入れて撮影するとこんな感じになっています。ちょうど道のコーナーに建っていて、とっても目立つ場所なのです。
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# by tukuruken | 2008-04-16 15:37 | 現場レポート
現場レポート
松阪市、N邸。
外壁工事がようやく完成。足場をはずして全貌があらわれました。
外壁はすべて杉の赤身板。このまま塗装は無しです。木なりの初々しい外壁が眩しいですが、竣工するまでには少し落ち着き、2〜3年もすると、まるで以前から建っていたような風情になる予定です。
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# by tukuruken | 2008-04-16 15:24 | 現場レポート
現場レポート
刻み囲い取付中。小窓の庇には蔵の窓に使われる角桟目板瓦を葺きました。
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外壁のコーナーの押し縁は裏の板しゃくりを半分で止めないと横から板の側面が見えてしまいます。ここは丁寧にノミでとって行きます。
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# by tukuruken | 2008-02-26 15:15 | 現場レポート
現場レポート
雁木と言って、この地方独特の雨避けを取り付けるための下地です。伊勢は軒先きから垂直に垂れ、松阪では写真のように斜に取り付きます。玄関軒があまりとれなかったので、代わりに雁木を付けました。建物全体は伝統的なスタイルとまでは言えませんが、部分的に伝統スタイルを取り入れて行く事がこれから見直されて行くべきだと思います。
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# by tukuruken | 2008-02-26 15:10 | 現場レポート



人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
by tukuruken