小さな板倉の家
4/15、梁に背割りを入れた様子。製材して1年以上倉庫の中で乾燥させて来たが含水率計で測れるのは表面から40ミリ程度。このような大きな断面のスギ材をマトモに天然乾燥しようとするとおそらく5年以上かかるはず。そこで、柱のように背割りを入れ、さらに雨にさらす事で乾燥が一気にすすむようだ。刻みの時点で内部まで20〜25%を目指している。
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設計の方も同時進行。調達した材料によって微調整を加えながら進めている。
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by tukuruken | 2008-07-30 16:29 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
by tukuruken