現場レポート
松阪市、N邸。刻み中盤です。
刻み上がった土台の様子。ヒノキall赤身材、4寸角、4×5寸。手刻みはどこか清々した感じがあります。
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小屋タイコ丸太のカブトアリは先を5寸伸ばしています。タルキが太いので小屋梁の上端が大きく残せます。こういう事も手刻みならではです。
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居間の中央に架かるヒノキ丸太の大梁です。8m材です。
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4寸角のタルキ。横幅があるので、上からコーチボルトで留める事が出来ます。タルキに金物を併用するようになってから台風で屋根が飛ばなくなりました。
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by tukuruken | 2007-08-28 15:08 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
by tukuruken