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現場レポート
松阪市、N邸。屋根瓦葺きが始まりました。
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厚貫の様子。
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この家は土壁を耐力壁としていますが、それだけで足りない分をステンレスのブレースで補強しています。
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by tukuruken | 2007-09-28 17:21 | 現場レポート
現場レポート
松阪市、N邸。屋根、野地板まで完成。屋根の上から市内を展望してみました。
これから瓦を葺きます。
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by tukuruken | 2007-09-27 15:58 | 現場レポート
現場レポート
松阪市、N邸。先日、上棟しました。
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この家は地棟はありませんが、代わりになる丸太の小屋梁や8m一本ものの胴差や床梁(写真)、渡り顎による床梁などで縦横に建物の一体化を計っています。
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床梁の渡り顎(ワタリアゴ)の様子。梁の6mの長さを目一杯利用し、南に1.5尺跳ね出す船棚造り(セガイヅクリ)になっています。胴差(ドウサシ)の巾は5寸です。
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二階を組みはじめました。
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桁を飛ばした中間に小屋丸太が乗ってくるので、補強に船肘木を取り付けています。
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追掛大栓継(オッカケダイセンツギ)。このあたりでは割り継ぎ(ワリツギ)と呼ばれています。落して行くに従って互いの材料がくっつき合って行きます。
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建物の形が見えて来ました。ここまで二日かかっています。
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小屋組みの様子。
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民家型工法です。4寸角の太いタルキがかかります。
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by tukuruken | 2007-09-25 16:38 | 現場レポート
宮川の風景
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by tukuruken | 2007-09-25 16:26 | 日記
家具工房 NEW FOREST
津市美里の家具工房 NEW FOREST。
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とても雰囲気のある家具がたくさん展示されています。異なる樹種の組み合わせもとてもスッキリしてボクの好みです。
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工房の様子。
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家具作家の油田陽一郎さん。怖い職人気質の人と勝手に想像していましたが、とても話しやすい方です。
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人工乾燥材も使うらしいですが、やはりいろいろ問題があるみたいです。写真は天然乾燥中の材料。建築よりシビアを要求される家具の場合、天然乾燥には5年はかかると言う事。やはり木の時間を短縮する方法はなかなか無いようです。
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by tukuruken | 2007-09-24 15:00 | 日記
下駄
愛用していたスギの下駄がとうとう縦半分に割れてしまったので、新調した。
今度のは「ネズコ」。下駄と言えば桐(キリ)が定番みたいだが、別に他の木で悪い理由はない。スギの下駄は非常に調子よかったし、今度のネズコ下駄も少し重い感じだが気に入っている。
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by tukuruken | 2007-09-23 08:29 | 道具考
現場レポート
伊勢市、S邸。もうすぐ竣工です。アプローチの横格子は目隠し、西日避け、塀を兼ねています。庭をL字に囲うようになっています。木製ベランダが乗ってきます。
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建具が入るとガラッと雰囲気が変わります。タタミが敷かれると完成です。障子の向こうはスノコ床と吹き抜け。
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by tukuruken | 2007-09-20 09:01 | 現場レポート
木の家に興味がある方、気楽に参加してください。
「楽しい木の家づくりセミナー2007」と題して、設計から施工、製材、林業など、木と家をつなぐ多くの仲間が集い、机上の知識だけではなく、実際に木とふれ合いながら「木の家づくり」について、みなさんと一緒に楽しく勉強していきたいと思います。
堅苦しい講義形式の勉強会ではありません。
楽しみながら将来の家づくりに向けての「はじめの一歩」を踏み出してみませんか?

 第1回「はじめの一歩」   日時9月29日(土)
 第2回「木の家を見よう!」 日時10月28日(日)
 第3回「山へ行こう!」   日時12月1日(土)

【応募要項】詳しくはこちら
対象近い将来、木の家を建てようと考えている人(ご家族での参加も歓迎!)
定員20名程度
参加費3回で3,000円(一家族)
募集期間〜9月22日(土)

c0126684_166284.jpg主催
東紀州・尾鷲ひのきの会
みえ木造塾有志

写真は昨年のセミナーの様子
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by tukuruken | 2007-09-19 19:50 | 楽家セミナー
コミ栓
伝統工法ではコミ栓がよく使われます。柱と梁をボルトなどでなく、木組みで継ぐ為の栓で、カシなど固い木が使われます。ボルトはどうしても緩みが出ますが、コミ栓ならいつまでもしっかりと木と木を引き付けておく事ができます。また、解体するのも容易なのです。
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カシのコミ栓。15ミリ角。うまく使えばこれ1本で1tもの引張力に耐える事もできます。
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秘密は穴の中。中の上部に黒い影が見えます。つまり、柱の穴と梁の穴が微妙にすらしてあって、コミ栓をたたき込むと柱と梁が引き付けられるのです。木がめり込む性格をうまく利用しているのです。
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by tukuruken | 2007-09-19 18:37 | 建築
建築家、丸谷博男氏
建築家、丸谷博男氏と一献。その設計に対するお考えは、とても共感するものがあります。
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by tukuruken | 2007-09-14 17:22 | 日記



人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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