カテゴリ:日記( 54 )
職人
伊勢市教育委員会発行の「伊勢ぶんか」2007no.6です。
右から、うちの専属大工、米田豊。
左官職人、西川和也。
建具職人、森脇啓。
この2人も萩原建設の仕事をしてもらってます。
このような本で紹介される事は、ボクにとっても嬉しい事です。
c0126684_18132675.jpg

[PR]
by tukuruken | 2007-07-28 18:14 | 日記
伝統木構造の会サマーセミナーin伊勢のお知らせ
2007年9月8日(土)〜9日(日)
伝統木構造の会サマーセミナー」が伊勢で行われます。
構造家の増田一眞氏(伝統木構造の会会長)も来ます。
1日目、遷宮体制に入った神宮山田工作所見学、五十鈴塾左王舎での講演会、二見麻野館(築120年、木造三階)に宿泊。賓日館見学、交流会。
2日目は神宮神楽殿にて遷宮の話を聞き、新しく出来た新五十鈴茶屋を設計者の前田伸治氏に案内してもらいます。
また、詳細ができましたら案内させてもらいます。
[PR]
by tukuruken | 2007-07-28 17:19 | 日記
なぜ「木」にこだわるか。
最近、「木肌」に直接ふれる機会がどのくらいあるでしょう?
施主や友人にそう問いかけると、「うーん」と考え込んでしまいます。
木肌に直接さわるという事が本当に少なくなってしまったのだと思います。
家の柱は壁の中でさわれない、和室の柱は貼り物、フリーリングは合板製で下手をすると紙のようなものに木目プリントかも。ドアも塩ビシート貼り、テーブルには分厚いウレタン塗装がかかっていて、木肌に直接という感触とはほど遠い。道具もほとんどがプラスチックと金属で出来ていて、家の中でも外でもコンクリート、金属、プラスチックのオンパレードではないでしょうか。
木肌に直接さわれる木というと、割り箸、アイスクリームの棒、爪楊枝くらいではないでしょうか。
この現象は、いったいどういう事なのかと考えています。
[PR]
by tukuruken | 2007-07-28 15:38 | 日記
「つくる研究所」とは?
「つくる研究所」の名前の由来、開設時の想いです。

何かを「つくる」のに夢中になったことが、誰しもの子供の頃の記憶のなかにあるでしょう。
砂場のトンネル、藁のいえ、空き箱でつくった船や、竹ひごの飛行機。
たった3歳の子供でも積み木でミニカーの車庫を夢中でつくったり。
「つくる」ということは、ただそれだけで、楽しくって、嬉しくって、ワクワクするものなのです。
つくる研究所は、そんな「つくる」を研究、設計、そして支援します。
[PR]
by tukuruken | 2007-07-26 16:53 | 日記



人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
by tukuruken
link
カテゴリ
全体
日記
建築
道具考
現場レポート
汎用品
みえ木造塾
楽家セミナー
タグ
以前の記事
2011年 12月
2009年 01月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧