小さな板倉の家
今年のはじめに調達したヒノキの地棟梁やタイコ梁、親の山の間伐材によるヒノキの柱などの製材の段取りをしつつ、あと残るはスギの梁を手当てしなければならない。3/7。写真は松下製材が去年の伐り旬に伐って葉枯らしした材をうちの倉庫の中で一年間桟積み天然乾燥しているストック材から選んでいるところ。
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これらは実は三重の木ではなく、隣の和歌山県のスギ。含水率は25〜30%ほどになっているが、内部まで乾燥が進んでいるとは限らないため、これから背割りを入れて引き続き外に出して乾燥させるのだ。
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by tukuruken | 2008-07-19 18:16 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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