小さな板倉の家
3/25、速水林業で調達したヒノキの丸太を海山の塩崎商店で製材した時の様子。小屋組みは、つくる研究所定番の地棟+登り合掌梁になる予定。写真は登り合掌梁に使用するヒノキの太鼓丸太。
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こちらの写真は地棟を製材している様子。末口(一番上の部分の直径)360mm、長さ10mのヒノキ丸太を4面太鼓にした。あらかじめ寸法を決めてあっても、いざ製材機に乗せてみると1回挽くたびに寸法の微調整が必要になるのだ。設計者や施主が製材に立合う事は実際のスケール感やデリケートな木の性質を実感することができ、大事なことだと思う。
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by tukuruken | 2008-07-03 11:49 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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