小さな板倉の家
築45年の我家は、いよいよ水回りがダメになって来たことをきっかけに、前からあたためて来た構想、「小さな家の新築」を決心した。実はこの決心は去年の暮れであって、この5ヶ月の間に材料集めと設計をまったく同時に進めて来たのだ。
写真は速水林業の土場。今年の1月、切り旬のヒノキの地棟と数本の梁材を調達。
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末口1尺2寸、長さ10m。丸太は径の小さい方の直径の2乗に長さを掛けた体積で値段が決まる。
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地棟には6本の登り合掌梁を架かけようと思っているので、この中から選んでもらうことにした。
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by tukuruken | 2008-05-28 09:42 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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