現場レポート
松阪市、N邸。
床フローリングの施工をしているところです。材料は中国産サクラの無垢材で、最近のつくる研究所の定番品です。梅雨どきと乾燥する冬場での木の延び縮みを考えて、挟みものをしながら張っています。
床は家の中で一番身体に触れる所で、使用するモノによって体感的にいろいろな印象を持ちうる重要な場所です。素足で歩いたり、直に座ったり寝転がったりする日本の家では、適度な柔らかさ、あたたかさと同時に、傷がつきにくい適度な堅さも必要ですし、湿度の多い季節もべた付かないサラット感など多くの性能が同時に要求されます。
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by tukuruken | 2008-05-10 17:05 | 現場レポート
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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