箱木千年家
現存する日本で最古の民家。14世紀、室町時代の初期に建てられたそうで、築600年以上である。竪穴式住居をそのまま木の骨組みで上に持ち上げた構造であることが中に入ると一目でわかる。大陸様式の寺院建築や神殿とは違う木造による民家の系譜はこのような形ではじまったのだろう。すごくシンプルできれいな形で、裏山と地面の色にぴったり一致している。
現在の箱木さんに直接お話を伺った。箱木さんは30年ほど前までここに住まわれていたそうだ。箱木さんは50数代目で、箱木家は1300年ほど前に遡る事が出来、家系図も全部そろっているそうだ。
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by tukuruken | 2008-02-22 15:45 | 日記
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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