なぜ「木」にこだわるか。
伊勢神宮、宇治橋の欄干の足元のディテール。いわゆる基礎パッキンに当たる部分。雨ざらしで地面に接していてしかも勾配の一番水下で湿気がずっと溜まる過酷な場所。
樹種はヒノキ赤身。神宮だから特別な腐らないヒノキという事はない。約20年間この状況でもこの程度の状態、さわってみてもしっかりしている。「木は水に弱い」というのが本当に一面的な見方だと分る。
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by tukuruken | 2007-09-14 08:47 | 日記
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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