現場レポート
c0126684_18133569.jpg松阪市、N邸。
基礎立上がりの型枠、鉄筋のかぶり厚の検査です。フックが付いているので、その部分のかぶりが3cm以上とれるように「ドーナツ」というプラスチックの輪っかが入っています。
かぶりは重要で、規定の厚みを確保してはじめて鉄筋コンクリートの設計強度や寿命が保たれるのです。

型枠は塗装型枠と言って打放し仕上げの際に使用します。いつもは鋼製型枠を使っているのですが、ここでは基礎の形状が少々複雑なのでベニヤの塗装型枠を採用しました。
型枠は一度使用したものでもすぐに捨ててしまわずに、何度か再利用されます。古型枠を使われたと言わないで下さいね。
[PR]
by tukuruken | 2007-08-21 18:12 | 現場レポート
<< MOCO-2 下駄 >>



人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
by tukuruken
link
カテゴリ
全体
日記
建築
道具考
現場レポート
汎用品
みえ木造塾
楽家セミナー
タグ
以前の記事
2011年 12月
2009年 01月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧