なぜ「木」にこだわるか。
c0126684_18244393.jpg志摩市磯部町三ケ所の船桟橋。
デッキ材はスギ。どのくらいもつのか持ち主のキタさんに聞いてみると、15年くらいはもつと言っていました。スギ赤身ですか?と聞くと、そんな高価な(高価でも無いが)ものでなく、やすい物だとの事。
部分補修をしていくと強いものが残っていくという、あたりまえだが経験に裏付けられた言葉に納得。
海辺なので潮や波にさらされ、日光も強く、かなり過酷な条件にもかかわらず、ここでも木は、鉄やプラスチックに代替えできない材料である。
かつて木造船もスギで造られていたのです。
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by tukuruken | 2007-08-09 18:25 | 日記
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人類の「ツクル」を多角的に研究する日記
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