白熱電球の危機である
家電メーカーが、白熱電球から電球型蛍光灯への転換を進めているらしい。
6月に東京都が家庭からの「白熱球一掃作戦」を打ち出した。
オーストラリア政府もこれから徐々に廃止していくらしい。
白熱電球の危機である。
確かに、温暖化への対策は待ったを許さない。出来る所から始める必要が急務である。
白熱電球派の私としても、情緒ばかり語っていてはいけないと思っている。
しかし、なにか気に入らないのである。
家庭で消費される電力の25%がエアコン、16%が冷蔵庫、同じく16%が照明で、テレビが10%である。飽和状態といわれながらまだ増えつずける家電製品。今や携帯同様、一人1台パーソナルエアコン、テレビの時代。ちょい便利なだけで増え続ける待機電流はテレビと同じ10%だそうだ。そしてオール電化へ。
家電メーカーがすすめる蛍光灯への転換も、はたして廃棄や製造エネルギーまで考えてあるのかどうか?
なにかが、気に入らないのだ。
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by tukuruken | 2007-08-03 09:33 | 日記
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